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Google、Gmailに機械学習で返信を自動作成する機能「スマートリプライ」

2017年5月19日 12時46分 (2017年5月19日 16時00分 更新)
Googleは5月17日(現地時間)、Gmailに新機能として、機械学習により返信を自動で作成する機能「スマートリプライ」を導入すると発表した。

「スマートリプライ」は、受信したメールの本文を機械学習が分析して、自動で返信の候補を複数作成してくれる。ユーザーは、その候補から選択して、そのまま返信するか、もしくは、編集したうえで送信することが可能。

メールアプリ「Inbox」やメッセージアプリ「Allo」では、すでにスマートリプライが導入されていたが、今回、Gmailでも導入されることになった。

同社によると、モバイル版のInboxのユーザーの12%がスマートリプライを利用しているという。

スマートリプライの仕組みの詳細は、Google Research Blogで解説している。

スマートリプライはAndorid版およびiOS版のGmailでリリースされ、英語版から利用が可能になり、その後、スペイン語版に対応するという。日本語版の対応については発表されていないが、他の言語についても対応を拡大する予定とのこと。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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