0

公差って何?これだけは知っておきたい3D CAD知識 (19) 3D CADの用語はわかりづらい?

2017年9月13日 16時30分 (2017年9月13日 19時00分 更新)
こんにちは。

雨が多い8月が終わってそのまま秋に突入か? というような気候だったり、変に蒸し暑かったりと、季節の変わり目はとても不安定ですね。私は暑いのが苦手なので、これからの季節が楽しみで、早くもっと涼しくなってほしいと願っている今日この頃です。

さて、第17回と18回はどちらかというと、すでに3D CADの使用を開始した方向けのお話をしてきました。今回はまた以前に立ち戻って、これから導入を考えている方向けのお話をしてみます。

3D CADの操作を学習するのに腰が引ける、という方のお声は以前からよく耳にします。かねがね3D CADを使ってみたいと思っている、もしくは、取引先から3Dデータでの提出を求められるようになってきたので、いい加減使わないとまずいんだよな、という方も増えていると思います。

そこで、その「操作」についてのハードルを下げるようなお話をしたいなと思います。

ここ数年、機能的に斬新なものは出尽くした感があり、各CADベンダーは新バージョンのリリースごとに使用環境の向上を挙げることが多くなりました。つまり、ユーザーインタフェース(UI)の改善です。アイコンの配置を工夫したり、そもそもアイコンの意味を一目で理解しやすくしたり、右クリックやショートカットキーによる目的のメニューへ到達するより速い方法を提供したり、といったものです。

Microsoft社がOffice製品において採用している「リボンUI」と呼ばれるメニューアイコンの表示方法を採用しているCADも増えてきました。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品