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アドビ、LOHACO ECマーケティングラボでAdobe Experience Cloudを活用

2017年9月13日 17時37分 (2017年9月14日 00時30分 更新)
アドビ システムズは9月13日、アスクルが運営する「LOHACO EC マーケティングラボ」にデジタルマーケティングソリューション「Adobe Experience Cloud」を活用したサービスを提供することを発表した。

LOHACO EC マーケティングラボは、2014年2月にアスクル本社内に研究拠点を設置し、ビッグデータを活用しながらEC時代における新たなマーケティング手法の研究とスピーディな実践を追求する取り組みとしてスタートしたもの。現在は第4期を迎え、全125社の企業(サプライヤー企業:121社、フレンドシップパートナー:4社)が参画している。

今回アドビは、新たなフレンドシップパートナーとして、「Adobe Experience Cloud」のデータ分析ソリューション「Adobe Analytics」およびオーディエンスデータ管理ソリューション「Adobe Audience Manager」を順次提供する予定。また、参画企業へのAdobe Analyticsを使った分析手法のトレーニングも提供する。

企業は「Adobe Analytics」を活用して、LOHACOのサイト上やLOHACOサイトにアクセスする前後の顧客の遷移のデータを元に顧客の購買行動に関するより詳細な分析を行い、自社製品の顧客へのアプローチ精度を向上させることができるという。

また、「Adobe Audience Manager」により、LOHACOにアクセスした、ヘルシー志向女性セグメント、家族を持つ関東在住者セグメントといった顧客のセグメントをパッケージしたデータを、自社製品のターゲティング広告や自社サイトでのターゲティングに活用することができる。
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