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SwiftとJavaが減少、その理由は? - 10月開発言語ランキング

2017年10月6日 14時30分 (2017年10月6日 17時30分 更新)
TIOBE Softwareから、2017年10月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。

2017年10月におけるインデックスは次のとおり。

2017年に入ってから、プログラミング言語「Swift」は2.3%のレーティング値を付けてトップ10入りしたものの、その後だんだんとポイントを下げて今回は16位につけた。SwiftとともにJavaも下落傾向にあるが、Tiobe SoftwareではこうしたSwiftとJavaの衰退の理由を、モバイルアプリの開発が個々のプログラミング言語を直接使うスタイルではなく、同時にiOSとAndroid向けのアプリを開発できるフレームワークに移っている点にあると指摘している。

iOSとAndroidアプリを同時に開発できるフレームワークとして、Tiobe SoftwareはMicrosoft XamarinおよびApache Cordova、Ionicを挙げている。Microsoft XamarinはC#、CordovaとIonicではJavaScriptを利用する。このため、JavaとSwiftの下落と同時に、C#とJavaScriptの増加傾向が見られると分析している。

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