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「GP2X」に新型が登場…小型・軽量化されCPU性能も向上

2008年12月8日 14時16分 (2008年12月11日 16時21分 更新)

hylom 曰く、

「Linuxを搭載し、自作ゲームやマルチメディアプレーヤ各種エミュレータが動作する」ことで一部で話題になったLinuxベースの携帯ゲーム機「GP2X」に、後継機「GP2X-Wiz」が登場しました(マイコミジャーナルの記事)。

スペックとしてはCPUがARM9/533MHzで、RAMが64MB、ディスプレイはタッチパネル対応の有機ELで2.8インチ、320×240ドットのものを搭載。サイズは121×61×18mmと小型化され、重量もバッテリー込みで136gとGP2Xよりも軽量化されています。バッテリー駆動時間は7時間。DivXXviD、MPEG4、MP3、Ogg VOrbisに対応したメディアプレーヤーや画像ビューアも搭載しています。

さらに価格は18,600円と、GP2Xよりも安くなっています。ゲーム機としてはちょっとアレですが、持ち運べる小型Linux端末として考えるとかなり面白そうなデバイスではないでしょうか。

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