P2P式ファイル共有ソフトでの児童ポルノ共有者、相次いで逮捕

2009年2月14日 17時40分 (2009年2月18日 09時51分 更新)

あるAnonymous Coward 曰く、

このところ、P2P式ファイル共有ソフトを介した児童ポルノ提供犯や提供目的所持犯の摘発が相次いでいる。

まず12日には、埼玉県警が千葉県我孫子市のゲームソフト制作販売会社社員28歳の男を逮捕。産経新聞読売新聞朝日新聞NHKなどの報道によると、男は2008年9月、eMuleを用いて外国人らしき10歳前後の女児のポルノ動画を捜査員に提供、2009年1月、同様の動画2本をWinnypの共有フォルダで不特定多数に提供できる状態にした疑いが持たれている。

続いて13日には、京都府警が京都市の学習塾講師44歳の男と岐阜市の電気設備会社員46歳の男を逮捕。産経新聞朝日新聞京都新聞などの報道によると、京都市の男は約50本、岐阜市の男は約180本の児童ポルノ動画を、Shareを用いて公然陳列した疑いが持たれている。

インターネットを介した児童ポルノ共有者の摘発は、これまでにも2008年11月に長野県警がLimeWireで小学校低学年女児の動画を提供した北海道旭川市の飲食業24歳の男を逮捕(マイコミジャーナル)、2009年1月に奈良県警と三重県警が、「うたたね」サーバで児童ポルノを提供する目的で所持していた愛知県豊田市の30代の男を逮捕していた(INTERNET Watch産経新聞)。

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