ニコン、一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズが累計生産5000万本を達成

2009年9月9日 15時07分

「NIKKOR」累積生産本数5000万本達成記念ロゴ

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 ニコンは9月9日、同社の一眼レフカメラ用交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)」の累計生産本数が、8月に5000万本を達成したと発表した。「NIKKOR」は08年8月に累計生産本数4500万本を達成しており、その後1年間で500万本を上積みした計算になる。

 最初の一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズは、1959年に一眼レフカメラ「ニコンF」とともに発売した「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」など。「NIKKOR」ブランド自体の使用は、航空写真用の大判レンズを「Aero-Nikkor(エアロ ニッコール)」と名付けて発売した1933年にまで遡る。

 現在の「NIKKOR」レンズは、フィッシュアイ、超広角から超望遠、ズームレンズ、マイクロレンズといった多彩なバリエーションを揃え、60種類以上の製品をラインアップしている。

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