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Excelを方眼紙代わりに使う日本人、クレイジーと米国人が驚愕

2009年11月4日 15時32分 (2009年11月9日 09時51分 更新)

帳票ライブラリを開発・販売するグレープシティの開発者が、米国と日本との文章に関する考え方の違いについて紹介している。

TarZの日記 曰く、

「罫線が大好きな日本人に米国人開発者が驚愕」 - グレープシティ 八巻氏より。

「例えば、日本の開発現場には、Microsoft Office Excelのセル幅を小さく設定して、方眼紙のような感覚で使っているところもありますよね。確かに、縦横へ自由に罫線を引けて見やすいドキュメントになるのですが、米国人にそのことを話すと、大方、クレイジーという反応が返ってきます(笑)」

 わはは! 文化の違いネタは面白いな。

 また、以下も興味深い。

日本のユーザーは、ベンダーに対して完璧な品質を求める傾向にある。「お金を出して買うのだから、バグなどなくて当然だ」という意識の人がほとんどのようだ。

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