京都の SOBA プロジェクト、学習塾向けネット個別指導システムを開発

2010年4月15日 10時00分

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京都のフレームワーク型テレビ会議システムを開発する SOBA プロジェクトは2010年4月12日、学習塾や専門学校などの教育産業向けに、生徒をリモート指導できるインターネット個別指導システムソフトウェア「SOBA スクール」を開発した、と発表した。

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同日から販売を開始した。

SOBA スクールは、インターネット経由でリアルタイムにやり取りする Web 会議システムをベースにしたもの。教師と生徒が互いの顔を見ながら話をすることができる。また、問題用紙を画面で共有、解き方を指導する機能もある。

主な機能は、テレビ会議機能、テキストや問題集を画面で共有するスキャナ機能、生徒の理解度を段階表示する理解度ボタン機能、生徒や教師をモニタリングする機能。

ソフトウェア価格はユーザーあたり月額1,050円(総額)で、周辺機器は別途販売。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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