京都のフレームワーク型テレビ会議システムを開発する SOBA プロジェクトは2010年4月12日、学習塾や専門学校などの教育産業向けに、生徒をリモート指導できるインターネット個別指導システムソフトウェア「SOBA スクール」を開発した、と発表した。
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同日から販売を開始した。
SOBA スクールは、インターネット経由でリアルタイムにやり取りする Web 会議システムをベースにしたもの。教師と生徒が互いの顔を見ながら話をすることができる。また、問題用紙を画面で共有、解き方を指導する機能もある。
主な機能は、テレビ会議機能、テキストや問題集を画面で共有するスキャナ機能、生徒の理解度を段階表示する理解度ボタン機能、生徒や教師をモニタリングする機能。
ソフトウェア価格はユーザーあたり月額1,050円(総額)で、周辺機器は別途販売。

