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アップルが嫌いな驕ったマイクロソフトみたいになるのはいつ? 悲劇の没落までの3ステップ

2010年5月11日 12時00分 (2010年5月12日 14時51分 更新)


まだすぐには没落しそうにないですけどね...

いよいよ日本でもiPadの販売開始が正式にアナウンスされ、おまけに「iPhone 4G」新モデルへの買い替え時期も迫ってきて、なんだかアップル祭り一色だよなってギズ読者の皆さまも少なくないのではという世の中ですが、そんなアップルの勢いにガツンとクギを刺す不穏な動きが水面下で始まってきてますよ。

なんかこのところダークサイドな面も際立つと大批判のスティーブ・ジョブズCEOではありますけど、もしかすると単なるブーイングだけでは済まされなくなるやもしれませんね。最悪のシナリオは、あのやたらとWindowsでもInternet Explorer(IE)でも独占禁止法違反訴訟に手足を縛られて、その圧倒的なシェアゆえに、かえって自由な身動きが取れなくなってしまったマイクロソフトのように、せっかくアップルの最大の魅力でもあった尖ってて鋭い切れ味の革新性が、規制の重石で失われてゆくことにもなりかねません。

アップルが、いつの間にか驕る大帝国マイクロソフトみたいになったら...? そんなの考えたくもないよってファンの皆さまには残念な知らせですが、もうその変貌の第一歩は踏み出されつつあるのかもしれませんよ。その悲劇の3ステップのシナリオを、どうぞ続きからご覧くださいませ。ジョブズよ、それだけはヤメテおくれ~
 


1. 規制当局による予備調査着手

どこのだれが喚きたてたのか、あるいはそれとも当局自らが動き始めたのか、「どうやらこのところ飛ぶ鳥も落とさんばかりの勢いで発表製品が当たりまくっているアップルの商慣習には、ちょっといかがわしい部分があるのではないか?」という疑念が本物なのかどうかを真剣に確かめようという噂が、すでに水面下では現実のものとして始動しだしてるようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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