Linux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2011年2月28日、企業のプライベートクラウド導入支援を目的に、「BOE コンソーシアム」(Built on Express Advantage コンソーシアム)の分科会である「Cloud Partnering Community」会員を対象にしたアライアンスプログラム「ClassCat Cloud Ready プログラム」を発表した。
「ClassCat Cloud Ready プログラム」では、OSS の IaaS 基盤「OpenNebula」を元に製品化した「ClassCat Cloud Enterprise Edition」と「IBM System x」(IBM ぷちクラ折り紙付構成)で、会員企業のアプリケーションソフトウェア製品の動作検証を、IBM イノベーションセンターで実施する。
また、ソフトウェアベンダーからの「バーチャルアプライアンス」形式での配布も予定されており、アプリケーションのインストール作業や設定なしで、アプリケーションを稼動できるようになる。


