Linux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2011年9月20日、「Red Hat Enterprise Linux 6.1」対応の Linux デスクトップ クラウド 新製品「ClassCat OpenDesk」の販売を10月から開始する、と発表した。
ClassCat OpenDesk は、オールインワンのデスクトップ クラウド ソリューション。
リモートデスクトップサーバー「ClassCat OpenDesk サーバー」とクラウドコンピューティング基盤「ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0」を統合、Linux デスクトップを DaaS クラウドサービスとしてオンデマンドで販売する。
ClassCat OpenDesk サーバーには、RHEL 6.1 の GNOME をはじめ、各種 Linux ディストリビューションのデスクトップを、リモートから仮想デスクトップとして利用できるようにする機能がある。
また、RDP(Remote Desktop Protocol)に対応し、Windows のアクセサリツールから Linux デスクトップを操作できる。RDP クライアントツールが利用できる環境であれば、タブレット端末や携帯端末からでもアクセスできる。
ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0 は、仮想技術 KVM やクラウドツールキット OpenNebula などの OSS 技術をベースに構成、機能拡張されたハイブリッド IaaS クラウドシステム。


