クラスキャット、RHEL 6.1 対応 Linux デスクトップクラウドを販売

2011年9月21日 11時50分
Linux アプリケーションの企画・開発・販売を行うクラスキャットは2011年9月20日、「Red Hat Enterprise Linux 6.1」対応の Linux デスクトップ クラウド 新製品「ClassCat OpenDesk」の販売を10月から開始する、と発表した。

ClassCat OpenDesk は、オールインワンのデスクトップ クラウド ソリューション。

リモートデスクトップサーバー「ClassCat OpenDesk サーバー」とクラウドコンピューティング基盤「ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0」を統合、Linux デスクトップを DaaS クラウドサービスとしてオンデマンドで販売する。

ClassCat OpenDesk サーバーには、RHEL 6.1 の GNOME をはじめ、各種 Linux ディストリビューションのデスクトップを、リモートから仮想デスクトップとして利用できるようにする機能がある。

また、RDP(Remote Desktop Protocol)に対応し、Windows のアクセサリツールから Linux デスクトップを操作できる。RDP クライアントツールが利用できる環境であれば、タブレット端末や携帯端末からでもアクセスできる。

ClassCat Cloud Enterprise Edition v2.0 は、仮想技術 KVM やクラウドツールキット OpenNebula などの OSS 技術をベースに構成、機能拡張されたハイブリッド IaaS クラウドシステム。

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