データ復旧センターは2月7日、ファイル転送サービス「データ便」をリニューアルしたと発表した。利用されるWeb ブラウザの多様化に合わせ、Firefox や Google Chrome、Safari などに対応させ、操作性・利便性の向上や完了までの操作時間の短縮を可能にしたという。
また、ドロップ&ドロップでのデータの一括選択ができるアップロード手順の簡素化(Firefox、Google Chrome、Safari に対応、Internet Explorer は来夏での実装予定)や受信者数の無制限化を実装。またデータを送った際に長い時間ネット上にデータを置いておくことを不安に感じるというユーザーのために、データ保存期間の選択が自由にできる機能を追加した。
同社によると、「データ便」の利用ユーザー数は現在月間300万人を超えているという。


