東芝、「dynabook T451」など2012年春モデルPCの第二弾を発売

2012年2月10日 15時13分

「dynabook T451シリーズ(モデナレッド)」

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株式会社東芝は、2012年春モデルPCの第二弾として、5機種23モデルを2月17日より順次発売する。今回発表されたラインナップでは、ネットブックを除く全ノートPCに有効約100万画素もしくは約130万画素のWebカメラが搭載されたことなどが特徴。いずれも価格はオープンとなっている。


■dynabook「T451/58E」/「T451/46E」/「T451/34E」
15.6型ワイドHD液晶や約130万画素のWebカメラを搭載するスタンダードノートPC。CPUやメモリの違いなどで3種があり、それぞれリュクスホワイト/モデナレッド/プレシャスブラックの3色が用意されている。突起部を除く本体サイズは約380(幅)×27.7~37.5(高さ)×250(奥行)mmで、発売日は2月17日より順次。

「T451/58E」は、CPUがIntel Core i7-2670QM(2.2GHz/TBT2.0時で最大3.1GHz)、メモリが8GB/最大8GB、HDDが750GB、光学ドライブがBDXL対応ブルーレイディスクドライブで、重量は約2.5kg。駆動時間は約4.6時間となっている。

「T451/46E」は、CPUがIntel Core i5-2450M(2.5GHz/TBT2.0時で最大3.1GHz)、メモリが4GB/最大8GB、HDDが750GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブで、重量は約2.4kg。駆動時間は約4.6時間となっている。

「T451/34E」は、CPUがIntel Celeron B815(1.6GHz)、メモリが4GB/最大8GB、HDDが640GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブで、重量は約2.4kg。駆動時間は約4時間となっている。


■REGZA PC「D731/T9E」/「D731/T7E」/「D731/T6E」
23型ワイドのフルHD液晶や有効約130万画素のWebカメラを備える液晶一体型PC。スペックの違いで3種があり、それぞれリュクスホワイト/プレシャスブラック/シャイニーレッドの3色が用意されている。突起部を除く本体サイズは約562(幅)×439(高さ)×190(奥行)mm、重量は約9.5kgで、発売日は2月25日から順次。

「D731/T9E」と「D731/T7E」は、CPUがIntel Core i7-2670QM(2.2GHz/TBT2.0時で最大3.1GHz)、メモリが8GB/最大8GB、HDDが2TB、光学ドライブがBDXL対応ブルーレイディスクドライブで、2基の地上/BS/110度CSデジタルTVチューナーを搭載。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

その他の写真

「REGZA PC D731/T9E(リュクスホワイト)」

「dynabook Qosmio T851/D8EB」

「dynabook R631/28E」

「dynabook N301/02E(ライムグリーン)」

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