絶対買うんだよ→初心者でも3時間もあればプログラミングできる「enchant.js」のバイブル本発売 【増田(@maskin)真樹】

2012年2月21日 14時30分 (2012年2月27日 03時28分 更新)

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 「アプリやウェブサイトがどんな風にプログラムされているか知りたい」「プログラミングしてみたい」そう思う人がジワジワ増えている。TechWaveでは、そんな初心者の夢を実現するのに最適といえるUEI(ユビキタスエンターテインメント)の「enchant.js」に注目してきたが、そのバイブルとも言える教科書本「HTML5とJavaScriptでスマートフォンゲーム作成! ゼロからはじめるenchant.js入門【公式ガイド】」が遂に発売となった。

 若干技術用語が入ってくるが、検索しながら、かつ投稿コンテストサイト「9leap」などで公開されている大量のサンプルコードを見ながら進めれば表題の通り3時間あれば誰でもゲームを作れてしまう良書だ。「またまた、マスダさん御冗談を」という人も是非書店で手に取って頂きたい。プログラミングの興奮を全ての人に
 実際、enchant.jsでは小学生から初心者まで3時間でプログラミングをやった実績がある。コードを初めてみる女性も含めてだ。それは、TechWave増田プロデュースとして開催したアホ企画「波音を聞きながら3時間でJavaScriptゲームを開発してしまう会 in 江ノ島」である。

 目の前はビーチ。水着の女性らを前に、20名弱がプログラミングに夢中になる。そんな企画である。小学生は4年生。彼は、この夏の学校の課題としてenchant.jsのプログラミングレポートを提出している。実際やってみた各位は非常に充実&興奮の時間を過ごしている。3時間後は全員で何らかの発表会をおこなうこともできた。

 プログラミングとはこういうものだ。誰かにバカと言われようとも、何かを生み出すという喜びを貪欲に追求する。ソファーに寝そべって、好きなテレビ番組を観るのとは全く逆の幸せを得られるのだ。そして、その意欲は作品として多くの人に触れられる機会を得ることができる。人と人との接点を創出することもできるのだ。

大学生が2週間で開発
 enchant.jsは、プログラミングを支援するための補助プログラム郡(ライブラリと呼ばれます)である。JavaScriptがベースとなっているため、“ボタンを押せばできあがり” みたいな子供向けゲームみたいなものとは違い、コード(プログラムそのものの文字群)を書く必要はあるが、余計なことや面倒なことを抜きに、自分がやりたいこと、実現したいことを直感的に記述することができるようにしてくれるもの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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