USB給電で利用でき、標準でHDMI入力に対応する点は前モデル 1301と変わりません。さらに1302ではHDMIがHDCP に対応したため、プレイステーション3 やBDプレーヤ、iPhone などとも接続できます。入力はモニタ本体側が電源と映像入力を兼ねた独自コネクタになっており、付属のY型ケーブルでUSB給電と映像を入力します。アナログRGB(VGA) やミニDisplayPort にもオプションのケーブルで対応。
またノートPCと合体してデュアルモニタ化するコンセプトも前モデルから引き継いでいます。ただし前モデル1301 が樹脂製の大きな外枠とヒンジでつながったややこしい形状だったのに対して、1302では新たに金属製の薄いヒンジ付きプレートを側面に搭載。ノートの背面にガイドプレートを取り付けて合体させる方式になりました。言葉で説明してもなにが何やらですが、四隅に大きな吸盤をとりつける必要があった 1301 からは劇的な進歩です。
続きにはノートPCと合体させた写真と、デジタルAVアダプタ経由で iPhone 4S の画面を出力するデモ動画 (電源は USBモバイルバッテリー)。さらにデジタルカメラのHDMI出力につないで、「大画面ライブビューモニタで楽に自画撮り」の動画を掲載しています。前モデル1301は国内でも代理店経由で購入できるため、1302も早い時期に国内販売が期待できそうです。
Gallery: GeChic On-Lap 1302 USBモバイルモニタ
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