米軍最新空母ジェラルド・R・フォード、でかすぎる全貌をお披露目

2013年10月22日 15時00分 (2013年10月23日 03時51分 更新)


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普段見えないところまで全部。

米軍最新の原子力航空母艦を初めて見たときは、船首だけでもあまりに巨大で信じられないほどでした。でも乾ドック上で、水に入れば隠れてしまう部分も含めて船体全てを見てみると、ますます巨大です。

この空母ジェラルド・R・フォード(CVN 78)は全長337m、幅78m、高さは約76mあります。サッカー場を3つ並べられる広さのある20階建てビルって感じでしょうか。航空機は75台以上搭載できるそうです。

これらの画像は10月11日、ニューポート・ニューズ造船所の乾ドック12番で撮影されました。ここから、この空母ジェラルド・R・フォード(CVN 78)は初めて海の上に浮かびました。



この船は新しい等級の空母の第1号機で、最終的には現在使われているニミッツ級空母を全てこのジェラルド・R・フォード級で置き換えていく予定です。


Photos by the US Navy

Jesus Diaz(原文/miho)

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