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Adobe Flash Player の脆弱性、JPCERT が注意を喚起

2014年6月12日 17時30分 (2014年6月13日 15時16分 更新)
PCERT/CC(JPCERT コーディネーションセンター)は6月11日、「Adobe Flash Player」に複数の脆弱性がある、とユーザーの注意を喚起した。

第三者がリモートで、これらの脆弱性を利用できるよう細工したコンテンツをユーザーに開かせ、Adobe Flash Player を不正終了させたり、任意のコードを実行させたりする可能性があるという。

脆弱性の詳細は、Adobe Systems の情報を参照。

対象となる Flash Player 製品のバージョンは、Adobe Flash Player 13.0.0.214 およびそれ以前 (Internet Explorer、Google Chrome など)。

これに対する対策は、 Adobe Flash Player を最新バージョン(14.0.0.125)に更新することだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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