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ブルーライトは活性酸素を発生させて目の細胞を死滅させる?

2014年7月25日 08時00分 (2014年7月28日 19時00分 更新)

液晶ディスプレイのバックライトなどから出る青色の光、通称「ブルーライト」は人体に悪影響を与えると言われているが、その具体的な評価や理由についてはあまり明らかになっていなかった。しかし、このたび岐阜薬科大学の研究グループが、白色LEDや青色LEDから出る光がマウスの目の細胞に悪影響を及ぼすという実験結果を確認したという(NHKニュース)。

実験では緑・白・青の三色のLEDを用意し、それぞれの光をマウスの目の細胞に当てたそうだ。すると、緑の光をあてた細胞はあまり変化しなかった一方、白は約7割、青は約8割の細胞が死滅したという。さらに、老化を進める活性酸素が緑の場合1.5倍、白は2倍、青は3倍に増えたという結果も見られたそうだ。

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