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GUGEN2014 大賞受賞は「おしゃぶりセンサ」、吸ったり噛んだり微細な動きを計測

2014年12月26日 11時00分 (2014年12月30日 17時00分 更新)
ものづくりコンテストとして有名なGUGENですが、今年のGUGENはまたちょっと進化したらしい......と聞き、GUGEN2014 の展示会・授賞式に行ってきました。GUGENは、モノづくりの具現化をサポートするべくデバイスやアイデアを評価するコンテストなのですが、今年はアイデアが生まれる場の提供とアイデアのプロトタイピングを技術面、資金面、企画面から支援する「ものづくりプログラム」という位置づけになりました。年末のコンテストに向け、前もって「課題解決型ハッカソン」を連続して開催していたりします。また、12月13日~14日の展示会では、今年から来場者の評価が審査ポイントに加わる形になったとのこと。

会場に入ると、音楽やアート、コミュニケーション、学習用途、医療用途などさまざまな分野に及ぶ作品が並んでいます。ロボットからちょっと便利な未来グッズまでバラエティにあふれる展示の数々をご紹介(ほんの一部ですが)。

「もるペン!」(TRYBOTS)ペンギンロボットが進化、潜水できるようになりました。

「エンドレスごんべい」(佐藤ロボット研究所)変形して動く!

「ONLINER」(レッサー SDhosei)直線に切ることに特化したカッター

「ケーキボード」(ブレッドボードマニアックス)穴が貫通しているブレッドボード

「パーソナルホームセキュリティ:PRS」(チーム ソニック ダッシュ)扉や窓の開閉状態を常時監視し、スマホに通知してくれる

「ColorInjection」(明治大学 渡邊研究室)現実世界の色を吸い取ってインクで再現してくれる

「Raplus」(Hack the Body)リハビリをアシストする装置。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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