Win10で無料配布される「Office for Windows10」はどれだけ使える?

2015年6月18日 16時10分 (2015年6月21日 16時03分 更新)
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 ビジネスマンにとってMicrosoft Officeは欠かすことができない存在だ。そんなMicrosoft OfficeがWindows 10では無料で使えることをご存知だろうか。

 無料で使えるのはPC・スマホ・タブレットなどあらゆる端末で動作するように開発されたユニバーサルアプリ版で、「Office for Windows 10」と呼ばれているもの。すでにiOSやAndroidでは同様のMicrosoft Officeが無償提供されているので、これのWindows版と考えればよいだろう。これまでのデスクトップ版の流れをくむMicrosoft Officeは「Office 2016(仮称)」として発売される予定なので混同しないように注意が必要だ。

 今回はこのOffice for Windows 10のプレビュー版を使い特徴や新機能を紹介。7月29日のWindows 10アップグレードに向けて、最新Officeをチェックしておこう。

⇒【画像】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=46125

◆タッチ操作に適したUIが特徴的

 Office for Windows 10を起動してみると、従来のOfficeに比べて画面上部の「リボンメニュー」が大きいのに気がつくはずだ。これはスマホ・タブレットなどでのタッチ操作を想定しているためである。従来のOfficeもメニューバーを廃止し、リボンメニューにしたことでタッチ操作はしやすくなっていた。しかし、それでも全体的にボタンが小さく、タッチミスが頻発するため、結局マウスを使う人がほとんどだった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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