0

「ヌード多すぎ」Instagramがハッシュタグ#EDMを禁止

2015年8月6日 11時45分 (2015年8月6日 18時00分 更新)


踊ってもいいけど、脱いだらダメよ。

ソーシャルメディアにはいろいろなモノがポストされ、流行しますが、なかには規制にひっかかるものもあります。そういったものは画像が削除されたり、アカウントやハッシュタグがバンされてしまうのですが、中にはこれの何がダメなの?というものも。

Instagramの最新NGハッシュタグは、#EDM。EDMは、エレクトリック・ダンス・ミュージックのことで、近年非常に人気の高い音楽のジャンルです。ハッシュタグがバンされると、そのタグを検索しても何も表示されません。なぜ音楽ジャンルのタグがバンされたのか…、理由はInstagramのコミュニティガイドラインを守っていないから。何が守られていないかというと…ヌード。#EDMのタグは、ヌードを含む画像に多くつけられていたのです。踊ってアツくなって脱いだのか、それとも人気のタグが利用されただけなのか…。

以前にも#curvyというタグが、同じ理由でバンされたことがありました。Curvyは曲線という意味で、美しい曲線美を持つヌード画像にこのハッシュタグが多く使用されたことが原因。このタグは現在復活しているので、#EDMも復活する可能性がないわけではありません。純粋に音楽ジャンルのタグとして利用していた人たちには、いい迷惑なのでしょう。


image by Christian Bertrand / Shutterstock.com
source: Time

(そうこ)

■ あわせて読みたい・偽りの家族を演じてみた結果…。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品