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iPad危うし? Surfaceに一瞬首位を奪われる…

2015年12月15日 11時00分 (2015年12月15日 21時00分 更新)


Surface人気がスゴいらしい……。

タブレットといえばiPad。2010年に登場して以来、圧倒的な売行きでタブレット市場のシェアを支配してきたiPadですが、このところは勢いの衰えも懸念されているようです。すでに今秋までの決算発表では、7四半期連続で前年同期比減の販売不振が伝えられてきました。iPadが振るわないというよりは、タブレット市場全体の落ち込みという問題でもあるのかもしれませんけどね。

そうはいっても、タブレット市場のトップの座には変わりなかったiPad。ところが、このほど1010data Ecom Insights Panelが発表した「1010data Facts for Ecom Insights, January 2014 – October 2015」調査レポートにおいて、衝撃のデータが判明。なんと米国では、初めてSurfaceシリーズのタブレット販売台数が、iPadの販売台数を抜き去ったことが示されましたよ!

1010data Ecom Insights Panelの調査は、米国内の100大オンラインショッピングサイトの売上げを調査対象としているため、アップルストアや家電量販店での販売台数は対象とされていません。しかしながら、同調査では、これまで常にタブレット販売台数でトップシェアをキープしていたiPadが、2015年10月中にガクンとシェアを落とし、タブレット全体の17%を占めるに過ぎなくなりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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