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滅びの呪文「バルス」「タニタ」どちらかを放つTwitterアプリ「tweecha」

2016年1月15日 14時30分 (2016年1月20日 11時38分 更新)

「tweecha」、AndroidスマートフォンからTwitterを使う人向けアプリだ

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スマートフォンからTwitterを便利に使えるアプリケーション「tweecha」の有料版(カンパ版)が更新し、滅びの呪文「バルス」と「タニタ」の両方に対応した。

開発元であるsinProjectが、よければ取り上げてほしいとインターネットコム編集部にも連絡してきたため、意味は分かりかねるところもあるが紹介する。

Twitterは公式アプリだけでなく、色々と使い勝手のよい非公式アプリからも利用できる。tweechaもその1つで、Androidスマートフォンを持っている人向けだ。

今回は公式アプリが絶対に対応しないであろう新機能として、多様な滅びの呪文を放てるようになった。事前に設定しておくと、長押しするだけで「バルス」か「タニタ」のいずれかの呪文が画面にあらわれ、すばやくツイート(投稿)できる。

バルスとは人気アニメ映画「天空の城ラピュタ」に登場する呪文。テレビでの再放送があると、主人公たちがこの言葉を唱える場面に合わせ、Twitterに同じ言葉をツイートする遊びが盛り上がる。タイミングを外すと恥ずかしいので、新機能は便利かもしれない。

一方のタニタは、体重計などの計測機器メーカー。カロリーの少ないメニューを出す食堂も有名で、ダイエットなどと結びつけて社名を覚えている人も多い。また、お笑いコンビがやせる呪文として「タニタ」と唱えるコントが話題にもなった。

ブランド認知度の高まりを意識してか、タニタのTwitter公式アカウントは1月15日のラピュタ再放送に合わせ、「タニタ」のツイート数が「バルス」を超えるようであれば、グッズを作るというキャンペーンを発表。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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