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オリオンをなぞれる―YouTubeに、360°パノラマ星空動画が公開

2016年1月23日 16時00分 (2016年6月28日 05時38分 更新)

相棒(バディ)と一緒に見たい空

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360°視点を動かして見られる星景が、YouTubeなどに公開中だ。指やマウスで画面をなぞると夜空を見る角度が変わる。オリオン座や北斗七星を探してはどうだろう。VR(仮想現実)製品、サービスを開発しているココロワークスの作品だ。

YouTubeなどは、2015年から360°視点を移して視聴できるパノラマ動画に対応した。すでに色々な人が素敵な作品を投稿している。

しかし同時に全方位を撮影しなければならないため、撮影機材の大きさに成約があり、夜空をきれいにとらえるための大型センサー付き機材は使えない。大型センサーの代わりには赤道儀などを利用する場合もあるが、360°動かせるパノラマ映像の撮影には向かないそう。

ココロワークスは360°パノラマ撮影のノウハウや、撮影機材、アプリケーションの知識、特殊効果の技術をうまく組み合わせて、冬の星景をとらえたという。

撮影場所は関西。天体観測に影響が出るような地上の光が少ないとはいえないところだったが、かなりきれいなできばえになったそう。なお、もとの映像はYouTubeなどで公開しているものよりもっと画質がよいそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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