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旬なコンテンツをデジタルサイネージに提供、電通とヤフーが実証実験を開始

2016年3月15日 06時30分 (2016年3月17日 06時12分 更新)

デジタルサイネージの放映イメージ画像

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旬なコンテンツをデジタルサイネージに提供、電通とヤフーが実証実験を開始

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ヤフー株式会社は、株式会社電通と共同で、ヤフーが自社サービス上で提供する生活者に関心の高い旬なコンテンツを、ほぼリアルタイムでデジタルサイネージに自動配信する実証実験を開始した。

同実証実験は、都営大江戸線六本木駅ホーム上のデジタルサイネージ「六本木ホームビジョン」において、3月14日から20日までの7日間実施する。

配信コンテンツは、電車がホームに進入してくるタイミングと連動して、デジタルサイネージの表示情報が「Yahoo!地図」の「桜の開花予報」から「Yahoo!天気・災害」の「花粉情報」に変わるインタラクティブなコンテンツを展開する「リアルタイム・ハクション・サイネージ」と、「Yahoo!リアルタイム検索」の「話題のツイート」や、「Yahoo!天気・災害」の「気象予報」を活用した六本木周辺の天気予報、「Yahoo!映画」の「上映スケジュール」を活用した六本木周辺の映画館の上映スケジュールなどのコンテンツを配信する「リアルタイム・インフォメーション・サイネージ 」の2種類。

なお、「リアルタイム・ハクション・サイネージ」は、2番線ホームの六本木交差点側の11、13、15、17番柱向かって左面のみでの実施で、「リアルタイム・インフォメーション・サイネージ」はその他すべての柱で実施される。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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