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邦銀42行が仮想通貨技術のRippleを利用するコンソーシアムを設立

2016年11月7日 14時48分 (2016年11月10日 07時00分 更新)
あるAnonymous Coward曰く、

みずほフィナンシャルグループ、りそな銀行を含む邦銀42行が仮想通貨技術のRipple(リップル)を利用する『国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム』を設立した(SBIホールディングス日本経済新聞「Ripple総合まとめ」ブログ)。

Rippleはビットコイン技術を応用した即時グロス決済システムおよび外国為替・送金ネットワークであり、シリコンバレーのスタートアップ企業Ripple Inc.(以下、リップル社)により開発されている。RippleのコアはRipple Consensus Ledger(RCL)と呼ばれる分散型台帳で、FXのような為替システムと海外送金システムを統合することができる。こうした功績から、リップル社は世界経済フォーラムでテクノロジパイオニア賞を受賞している(「Technology Pioneer 2015」動画)。

またリップル社はRippleから派生したインターレジャー・プロトコル(Interledger Protocol)を開発しており、W3CのInterledger Payments Community Groupによって標準化も進められている。

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