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AIを活用した防犯ロボットカメラの店舗向けモデルが先行発売へ

2016年11月17日 13時00分 (2016年11月18日 11時04分 更新)

人間の五感のようなセンサーとAIを搭載した防犯ロボットカメラ「アースアイズ」シリーズの店舗向けモデル「ee1-R」。事件・事故を未然に防ぐことに主眼が置かれている(画像は公式Webサイトより)

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 アースアイズは17日、人間の五感のような役割を担うセンサーとAI人工知能)を搭載した防犯ロボットカメラ「アースアイズ」シリーズの店舗向けモデルとなる「ee1-R」を2017年1月より先行販売することを発表した。

 「アースアイズ」は人間の五感に近い高度なセンシング機能と、不審な行動などを検知するAI人工知能)を搭載し、事件・事故を未然に防ぐことを目的とした防犯ロボットカメラ。

 人間の目(距離センサー・顔認証)、耳(危険音や悲鳴のキャッチ)、鼻(臭覚センサー)に当たるセンサーで不審な動きや音などを検知すると、自動で通知するとともに音や光で警告する。AIはクラウド上でつながっており、学習し成長することでより的確な判断ができるようになるという。

 住宅向けや店舗向けなど用途によって機能が異なり、今回先行販売されるのは万引き防止などを目的とする店舗向けモデルとなる。なお臭覚センサーや温度識別機能など現時点では備わっていない機能もあり、それらの機能は2017年秋以降発売予定の次世代モデルで搭載される予定。

 予定価格は製品本体が85,000円~、月額使用料は法人向けが2,350円~、個人向けが810円~となっている(いずれも税別)。

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