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Razer、オムロンと共同開発の新スイッチを搭載したゲーミングマウス

2016年12月9日 15時54分 (2016年12月9日 18時00分 更新)
MSYは9日、Razer製ゲーミングマウス「DeathAdder Elite」の取り扱い開始を発表した。12月23日に発売し、希望小売価格は税別7,800円。

解像度が最大16,000DPI、対スピード性能が450IPSの光学センサーを搭載したe-Sport向けゲーミングマウス。

オムロンと協業し、新たに開発した「Razerメカニカルマウススイッチ」を採用することで、ゲーミング用に最速の反応速度を実現したほか、最高5,000万回クリック耐久性を備えるという。ボタン数は7で、いずれも個別にマクロを設定できる。ホイールには、ゲーミンググレードのタクタイル・スクロールホイールを採用する。

このほか、本体にLEDを内蔵し、Razerのイルミネーション機能「Chroma」をサポートする。

インタフェースはUSB。ポーリングレートは最大1,000Hz。本体サイズはW70×D127×H44mm。重量は105g。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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