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スマホ割引規制で大打撃、カメラのキタムラが大量閉店へ

2017年1月15日 23時23分 (2017年1月21日 10時22分 更新)


決算資料でも「スマートフォンは、総務省のタスクフォースの影響で販売数が減少しました」と解説。ただでさえスマホカメラの高性能化などでデジカメの売り上げが落ち込む中、支えになるはずのスマホの販売まで落ち込んでしまうという、ダブルパンチ状態に陥っています。

機種変更する利用者の月額料金は上がり、スマホメーカーの販売台数もソニーが前年同期比28.5%減、シャープは46.4%減と大きく落ち込んだ上、閉店を余儀なくされた販売店が失業者を生むことになるなど、各所に絶大なダメージを与えている総務省のスマホ割引規制。
まさに官製不況といった様相を呈しています。

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注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • キジ白 通報

    総無能はロクな仕事をしない癖して、 給料や退職金という元は税金だけはシッカリと貰う税金泥棒。 「総無能を見たら泥棒と思え」

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  • 匿名さん 通報

    キタムラもほぼ携帯販売店って感じだったもんなあ。そら潰れるわ。

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  • 匿名さん 通報

    荻窪のサクラヤがまぁだやってるのはたまげた。

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