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コカコーラ、バドワイザー、Airbnbなど名だたる企業がスーパーボウルCMでトランプ大統領に「反乱」

2017年2月7日 16時01分 (2017年2月14日 20時22分 更新)

先日行われたアメリカ合衆国のスーパーボウル、多くの世界的大企業がトランプ大統領の方針に反逆の狼煙を上げました。詳細は以下から。

イスラム圏7ヶ国からの渡航の禁止やメキシコ国境への壁の建設など、イスラム教徒やヒスパニック系移民らマイノリティへの差別的な方針を臆面もなく掲げるトランプ政権。こうした方針には各種メディアや司法を始め、メリル・ストリープビヨンセなどのセレブリティからAppleやFacebookなどのIT企業まで、幅広い抵抗が湧き起こっています。
そして、アメリカ合衆国の一大イベントであるスーパーボウルでは、世界的な大企業が極めて高額なCM枠を用いてトランプ大統領の方針に反対し、多様性を訴えるCMを放映しました。
・コカコーラ
Coca-Cola _ It’s Beautiful – YouTube>Coca-Cola _ It’s Beautiful – YouTube

・Airbnb
Airbnb Super Bowl Commercial 2017 (We Accept) – YouTube

・Google
Google Home _ 2017 Super Bowl Commercial – YouTube

これらはいずれも多種多様な人種、民族、宗教などのバックグラウンドを持つ人々を映し出し、多様性を受け入れることを賛美したものとなっています。
・バドワイザー
Budweiser 2017 Super Bowl Commercial _ “Born The Hard Way” – YouTube

・84 Lumber(オリジナル版)
84 Lumber Super Bowl Commercial 2017 – The Full Journey – YouTube

これらはどちらも移民を扱ったもの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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