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特許情報プラットフォーム、サービス停止の原因はApache Struts 2の脆弱性を狙った攻撃だった

2017年3月18日 13時32分 (2017年3月22日 14時20分 更新)
独立行政法人 工業所有権情報・研修館は16日、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)サービスを17日9時までに再開することを発表した。サービスは17日時点で利用可能になっている。

J-PlatPatは外部からの攻撃が検知されたため9日からサービスを停止しており、再開に向けたセキュリティ対策などを進めていた。攻撃はApache Struts 2の脆弱性を狙ったものだったが、同サービスは特許など公開された情報のみを提供するものであることから、個人情報の漏洩は発生しなかったとのこと。17日以降予定されていたメンテナンスおよび機能追加・改善は延期となる。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    自慢にならんだろ

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