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死後も絶対に見られない?二つの顔をもつ男のための暗号化HDD

2017年5月12日 12時00分 (2017年5月19日 23時03分 更新)

左からロジテック 事業企画部の國安淳史チームリーダーとBCN編集部員の大蔵 大輔

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 「自分の死後にPCのデータを見られたら……」――ふとした拍子にそんな心配がよぎる人は少なくないはずだ。過去の甘酸っぱい思い出が詰まった写真、趣味で制作している小説やイラスト、ゲームなどの作品。誰かの目に触れたら顔から火が出るほど恥ずかしいデータは意外とある。
 今回はシンプルかつ確実にデータを秘匿する手段として「データ暗号化HDD」に注目。開発・販売するロジテック 事業企画部 國安淳史チームリーダーに安心の仕組みと活用事例を聞いた。
●秘密のデータがあるのは普通? 誰もが必要な“ブラックボックス”
 「特定のデータを厳重に管理したい」という需要は増えていますか。
 今の時代、写真にしろクリエイティブ作品にしろ、あらゆるものがデジタル化しています。自分以外の人に見られたくないデータがあるのは、特別なことではなく、普通のことになってきているのではないでしょうか。念のために、という気持ちで暗号化HDDを選ばれる方は増えている気がします。
 具体的にどのようなユーザーの引き合いがありますか。
 事情はさまざまですが……比較的、男性の方が多いかもしれないですね。例えば、昔の恋人の写真。お客様の声を拝見していると、男性はいつまでも大事にとっておく傾向が強いようです。
 分かる気がします(笑)。たしかに恋愛絡みで活用する人は多そうですね。
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