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「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」 上司に今すぐ突きつけたい広告が話題に

2017年5月16日 20時30分 (2017年5月19日 12時21分 更新)

現場に無茶言うなっての

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 とてつもない煽り力の高さを誇る広告が東京駅に登場したと話題になっています。

 この広告を出しているのは、ソフトウェアの開発・販売を行っているサイボウズ。同社のビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone(キントーン)」のPRを目的としたものです。

 広告のデザインはいたってシンプル。しかめっ面をしたスーツ姿の男女とともにさまざまなキャッチコピーが大文字で打たれているのですが、その内容はかなり強烈。

 「労働時間削減 結局現場にムチャぶりですか?」「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」「結果出せおじさんと早く帰れおじさん……ふぅ(ため息)」といったような、管理職に対するキツーイ皮肉がこめられたメッセージばかり。部下を持つ方々にとってはグサリときますね。

 現場の声を代弁したかのようなこの広告に対し、ネット上では「さすがサイボウズ」「朝イチの電車で出社させられたくねえ(泣)」など、その内容に共感する反応が多数見られました。

 かなりパンチの効いたこれらのコピーはいったいどのようにして生み出されたのでしょうか。この広告の狙いについて、サイボウズ・マーケティングコミュニケーション部に電話で取材したところ、以下のような回答が返ってきました。

 「働き方改革の流れで、業務量や働き方は変えていないのに、労働時間を削減するための 強制的なルールだけを強いられている現場の、(ちょっと言いづらい)声を代弁しました。
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