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VESA、DisplayPortの現状を解説 - DisplayPort Alt Mode on USB Type-Cに注目

2017年6月19日 21時27分 (2017年6月20日 09時40分 更新)
●VESA、DisplayPortの現状を解説 - DisplayPort Alt Mode on USB Type-Cに注目
○USB Type-Cコネクタを使用する「DisplayPort 1.4 Alt Mode」認証規格も

ビデオエレクトロニクス規格協会(以下、VESA)は6月19日、都内で報道機関向けの技術説明会を開催。ビデオエレクトロニクス規格協会(VESA)コンプライアンス プログラム マネージャのジム チョート(Jim Choate)氏が、DisplayPort 1.4と、Altモードを中心に解説を行った。

DisplayPortは、2005年にデル、インテル、アップルなどが協業して作成したディスプレイ接続の規格だ。ロイヤリティー・フリーで高い性能を持ち、さらに将来の技術に対応できるような規格となっている。

最新のDisplayPort 1.4は、2015年にリリース。新機能としては、DSC1.2(Display Stream Compression : 画像圧縮)、FEC(Forward Error Correction : 外部ディスプレイで画像圧縮を行う際に必要な誤り訂正)、MST(Multi Stream Transport : 1つのポートから複数のディスプレイに出力する機能)、ハイデフィニションオーディオ、Adaptive Sync(AMDのFreeSyncをVESAで標準規格化)が加わっている。

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