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「Windows 10 Pro for Workstations」発表、高性能PC向けハイエンド版

2017年8月11日 10時48分 (2017年8月12日 10時00分 更新)
米Microsoftは8月10日 (現地時間)、サーバー品質の高性能PCをターゲットにしたWindows 10 Proのハイエンド版「Windows 10 Pro for Workstations」を発表した。Windows Insidersのフィードバックも参考に、ハイエンドPCのハードウエア性能を引き出し、ミッションクリティカルまたは要求の高いシナリオに応えられるパフォーマンスと信頼性を実現するようにデザインした。今年の秋に、Fall Creators Updateの提供と共に製品ラインナップに加わる。

性能面でWindows 10 Pro for Workstationsは、Windows 10 Proを搭載する今日のハイエンドPCを上回るハードウエア構成をサポートする。Windows 10 Proでは最大2個である物理CPUの上限が最大4つに、最大2TBであるメモリーは最大6TBまで搭載できる。Intel XeonやAMD Opteronといったサーバー向けのハイエンド・プロセッサも対象に、ユーザーの必要を満たすマシン構成を柔軟に実現できるようにハードウエアサポートを拡張した。

信頼性は、Windows Server 2012で導入されたファイルシステム「ReFS (Resilient file system)」がFault Toleranceストレージにおいてクラウド品質のデータ復元性を実現する。

コメント 14

  • 匿名さん 通報

    「ハイエンドPCを上回る」言葉が矛盾してる。

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  • 匿名さん 通報

    サーバー品質の高性能ねぇ。アジャイル=自転車操業のバグ放置で公開されること前提の10じゃ無理なんじゃない?周回遅れでバグ取り済ませた旧バージョンを提供するってこと?w笑える

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  • 匿名さん 通報

    「ユーザーの必要を満たす」なぜneedsを日本語訳してしまうかな?ニーズで通じない?

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  • 匿名さん 通報

    「物理CPUの上限が最大4つ」日本語、変。こうゆう表現をニュースサイトで見慣れてしまうから仕様書の表記がグダグダになるんだ!

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  • 匿名さん 通報

    08:47 イヤァ、笑ってられないっすよ。こんな完成度の低いOSの上で動くアプリがインターネット上で通信されてはたまったもんじゃない。

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