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「Windows 10 Pro for Workstations」、4CPU・6TBのRAMサポートで今秋登場へ

2017年8月13日 06時42分 (2017年8月14日 07時20分 更新)
 米Microsoftは8月10日(現地時間)、サーバ級のハイエンドPC向けWindows、「Windows 10 Pro for Workstations」を今秋のアップデート「Fall Creators Update」でリリースすると発表した。

 6月のうわさの段階では「Windows 10 Pro for Workstation PCs」という名称だったが、「PCs」はなくなった。

 このエディションは、「ミッションクリティカルな仕事でワークステーションを使っている高度なユーザーのニーズに応える」よう設計したという。

 最高4つのIntel XeonあるいはAMDのOpteronのCPU、6TBまでのメモリ搭載のPCをサポートする(現在はCPUは2、メモリは2TBまで)。

 NTFSの後継をうたう高信頼性ファイルシステムの「ReFS(Resilient File System)」がデフォルトで有効。DRAMと不揮発性メモリを混在させる「NVDIMM-N」をサポートするので、読み込み/書き込み速度が高速で、シャットダウンしてもファイルがメモリに残る。

 RDMAによる共有メモリ通信アダプタをサポートする「SMB Direct」と呼ぶ機能を搭載し、少ないCPUパワー、低いレーテンシで通信アダプタを使え、ファイル転送を高速化できる。

 Fall Creators Updateの具体的な日程はまだ発表されていないが、9月になる見込みだ。

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    サーバ級のハイエンドPC向けWindows??結局、現状のwindows10はゴミだと認める訳ね・・・阿呆じゃね?

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  • 匿名さん 通報

    「ミッションクリティカルな仕事で」Windowsを使ってることなんてない。もし使ってたとしたらどの付く素人かマイクロソフトの関連会社しか考えられない。

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  • 匿名さん 通報

    「6TBまでのメモリ」この一文がサーバ用途でないことを物語っている。

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  • 匿名さん 通報

    「シャットダウンしてもファイルがメモリに残る」これってOSの機能じゃないから。

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  • 匿名さん 通報

    ReFS(Resilient File System)」がデフォルトで有効 ってことは、他のファイルシステムを選択できるってことか?なぜ?最新のファイルシステムなんだよね?自信ないってこと?

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