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「プロゲーマーって引退したらどうするの?」 現役プロゲーマーにeスポーツの将来について聞いた

2017年8月13日 13時00分 (2017年8月15日 15時35分 更新)

画像:ITmedia

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 日本で初めてプロ格闘ゲーマーが誕生したのは2010年。カリスマプレイヤーである梅原大吾(ウメハラ)がゲーム関連機器メーカーのスポンサードを受けたことがきっかけだった。その後日本でも数々のプロゲーマーが誕生したが、国内では高額賞金がかかった大会が開かれないこともあり、プロゲーマーにスポットライトが当たることは少ない。EVO2017での日本人優勝が話題になるなどeスポーツへの注目度が年々高まる一方で、一部の熱心なゲーマーを除いた多くの人にとって「プロゲーマー」という存在はまだまだ不透明だ。

【2017年8月14日15時15分:当初「日本で初めてプロゲーマーが誕生したのは2010年」と記載していましたが、「日本で初めてプロ格闘ゲーマーが誕生したのは2010年」に訂正しました】

 日本におけるプロゲーマーとeスポーツは今後どうなるか――今もなお、「ゲーム」という言葉には「遊び」のイメージが付きまとい、「競技」として考える人は多くない。そんな中で「ゲームで身を立てる」という前例の無いチャレンジを続けるプロゲーマーは、自身の将来、そしてまだまだ未熟な国内eスポーツの未来をどう考えているのだろう。

 競技者であればいずれ必ず訪れる引退、eスポーツの未来、海外との環境の違い、そして「プロゲーマーはモテるのか」など、レッドブルからスポンサードを受け、格闘ゲームストリートファイターV」の世界で闘うプロゲーマー「ボンちゃん」に率直な質問をぶつけてみた。

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