0

Googleお役立ちテクニック - Googleスプレッドシートでオートフィルを使う

2017年8月14日 00時00分 (2017年8月14日 10時20分 更新)
連続したデータを入力するときに使うのがオートフィルです。オートフィルを使えば、連番や日付けなどをすばやく入力できます。Excelに比べると簡易的ですが、使い方を知っているとデータの入力が一瞬で済みます。 オートフィルは数字だけでなく、日付けや曜日なども入力できます。

ただし、日本語で日付けを入力したいときは、設定の変更が必要になることもあります。今回は、Googleスプレッドシートでオートフィルを使うときの方法を紹介します。

○オートフィルの使い方

オートフィルは、セルの右下に表示されている「■」を使います。カーソルを合わせると「+」に変わるので、これをドラッグします。

たとえばセルに「1」「2」と入力し、2つのセルを選択状態にしてから、「■」にカーソルを合わせます。「■」が「+」に変わるので、下方向にドラッグすると「12345...」というように連番が入力されます。 「1」だけ入力してオートフィルを実行すると、同じデータがコピーされるだけなので注意が必要です。

(図1)「■」が「+」に変わったら下方向にドラッグすると、データをコピー、または連番を入力できます。

なお「1」以外の数字から開始したいときは、「1001」「1002」のように入力してオートフィルを実行します「10」「20」と入力し「30、40...」と続けて入力することも可能です。

○日付けや曜日を自動入力する

連番以外だけでなく、日付けや曜日もオートフィルで入力できます。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品