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DISCOVER、立方体をベースとした斬新なデザインの電源タップ「PowerCube」の取り扱いを開始

2017年9月11日 15時17分 (2017年9月12日 20時26分 更新)

「PowerCube」3個セット。差込口が5面に分かれており、画像のように複数を組み立てて拡張することもできる

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「PowerCube」3個セット。差込口が5面に分かれており、画像のように複数を組み立てて拡張することもできる

DISCOVER株式会社は、動画Eコマースサイト「DISCOVER」にて、allocacoc社による「PowerCube」のクラウドファンディングとしての取り扱いを開始した(https://dis-cover.jp/project/view/472)。オランダ生まれの新発想の電源タップで、ドイツの権威あるデザイン賞「レッド・ドット・デザイン・アワード」を受賞し、ニューヨーク近代美術館でも販売されている製品。1辺が64mmの立方体をベースにした筐体が特徴的で、複数の大型アダプタを接続しても、隣のポートに重ならないように設計されている。
本製品には、ベーシックなコンセント直付けタイプの「Originalシリーズ」と、「Extended」の名が付いたケーブル一体型のシリーズ、A / B / BF / O型のコンセントの変換に対応する変換プラグシリーズ「Rewirable」といった用途に合わせて選べる3シリーズを用意。差込口は5面に分かれており、それぞれのシリーズの最も基本的なモデルは、1面に1個口ずつで計5個口のコンセント差込口を備えている。派生モデルとして、製品名に「USB」が付くモデルもあり、それらは4個口のコンセント差込口と2基のUSB出力ポートを搭載。さらに「Extendedシリーズには、ケーブル長が1.5mの製品と3mの製品がある。
この「PowerCube」では、複数を重ねて組み立てて拡張を行えることも特徴だ。また、「Extended」シリーズの各モデルにはドッキングマウントが同梱されており、1個口分のコンセント差込口を塞ぐことにはなるが、机の裏などの至る箇所へと自在に本製品を貼り付けられるようになる。
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