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ブランド品を店舗に行かずVRで見て購入 スワロフスキーが導入

2017年9月27日 11時30分 (2017年9月27日 18時50分 更新)

オーストリアのクリスタル・ガラス製造会社であるスワロフスキーは、クレジットカードのMastercardと提携してVRアプリを開発しました。本アプリではユーザーは店舗に行かなくても、VR空間でスワロフスキー製の様々な装飾品を閲覧することが可能です。気に入った商品はバーチャル空間内でそのまま購入手続きを行うことができます。

スワロフスキーの製品をVRで閲覧できるアプリ

『Atelier Swarovski Virtual Showroom』という名称の本アプリでは、ユーザーはバーチャル空間内に構築された広大な部屋の中で、同社が提供する様々な製品を閲覧できます。

創業者のダニエル・スワロフスキーがデザインした5,500ドル(約19万円)の花瓶もバーチャル空間で精巧に再現されており、ユーザーはMastercardのアカウントを通じてこれらの製品をバーチャル空間内で購入することができます。

アプリ内で購入手続きを済ませると、お知らせメールが届きます。現在、アプリのデモ動画のみが公開されており、バーチャル空間で決済を行う様子を確認できます。

この他にも、アプリではスワロフスキーが販売する様々なデザイナーの室内装飾品が展示されており、Tomas AlonsoやAldo Bakker、Zaha Hadidなどがデザインした製品が登場します。

VRを用いたショッピング体験

スワロフスキーの執行役員であるNadja Swarovski氏は本アプリについて、「我々のeコマースビジネスは成長しています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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