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ブラザー、985人のメールアドレス流出 誤って「BCC」使わず

2017年10月4日 12時36分 (2017年10月11日 16時50分 更新)

「スキャンカットモニターキャンペーン」でメールアドレスが流出

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 ブラザー工業傘下のブラザー販売は10月4日、985人のメールアドレスが流出したと発表した。同社が企画した「スキャンカットモニターキャンペーン」の応募者に送信したメールで、送信先を「BCC」(Blind Carbon Copy)ではなく誤って「TO」(宛先)に入力したためという。

 10月2日午後6時ごろ、キャンペーン応募者に案内メールを送信。本来利用すべきメール配信サービスではなく手作業で入力し、ミスが生じたという。メールアドレスが流出した985人には、翌3日におわびとメール削除を依頼するメールを送った。電話での連絡も順次行い、あらためて書簡で謝罪するとしている。

 同社は、公式サイトで「お客さまには多大なるご迷惑、ご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます」とのコメントを出した。メール配信サービスの利用を徹底し、従業員への周知・教育を行うなど、再発防止に取り組むという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    net上のキャンペーンだから若い社員に製作をさせたのだろうな。悪いのはその社員じゃない、それを監督する上司が努力不足でメールに対する様々な知識がなかったからだ。

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  • 匿名さん 通報

    流石にミスした奴が悪くないとは言えんわな。

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  • 匿名さん 通報

    兄弟なんて社名の会社は、間違え方もお客様を他人扱いしません。

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  • 匿名さん 通報

    全く知らない人同士なのに、共通の知り合いが、同じメールをBCCを使わずに送ったが為に、ウィルスに感染していると思われる、面識の無い人のスマホからメールアドレスが洩れ、迷惑メールが届くようになった。

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