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Amazonがプライム会員向け新サービスPrime Reading開始。追加料金なしで約900冊の書籍やマンガ・雑誌が読み放題

2017年10月5日 13時20分 (2017年10月6日 15時56分 更新)
アマゾンジャパンが、Amazonプライム会員向けの新サービス 「Prime Reading」 を日本で開始しました。
これはKindle電子書籍の中から厳選された数百冊の書籍・漫画・雑誌が追加料金なしで読み放題になるサービスで、ラインナップは随時入れ替えられるとのことです。

このPrime Readingは、米アマゾンでは2016年10月5日からプライム会員向けに提供していたサービス。日本でのスタートは、米国からきっちり1年後ということになります。開始時点では「陰日向に咲く」、「学校では教えてくれない大切なこと」、「カーネギー話し方入門」などの書籍、「あなたのことはそれほど」、「つぐもも」、「ウロボロス」などのマンガや、「東京カレンダー」、「Ray」、「DIME」などの雑誌が対象となっています。原稿執筆時点での検索結果では896冊が確認できます。

さて、気になるのは「アマゾンの読み放題サービス」として先行する「Kindle Unlimited」との違いでしょう。主なところは、次の2点です。Unlimitedは(プライム会員でも)月額980円がかかるが、Prime Readingはプライム会員なら追加料金なし

Unlimitedは雑誌を含む和書12万冊、洋書12万冊だが、Prime Readingの対象となる冊数はそれに及ばない

筆者が確認した範囲では、Prime Readingで利用できる電子書籍には全てUnlimitedのリンクが貼られており(つまりUnlimitedの読み放題対象)、「Prime Reading対象タイトルは、すべてがUnlimitedにも含まれる」と推察できます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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