0

Google Pixel Budsの翻訳機能はPixelスマホでのみ利用可能。しかし「言葉の壁」なくす未来を感じる製品

2017年10月5日 14時00分 (2017年10月6日 15時56分 更新)
Googleが発表したBluetoothイヤホンPixel Budsは、うわさ段階ではAirPods対抗とされ、一部に完全ワイヤレスという観測もありました。しかしいざフタを開けてみると、そこにあったのはAirPodsとはまた違う方向性の、実用性を重視したイヤホンでした。

Pixel Budsは、外観だけで言えばやや大きめのBluetoothイヤホンで、左右ユニットを結ぶケーブルが首の後にまわるやや古いタイプの製品に見えました。そしてGoogle Assistantに対応するのも予想どおり。
しかしながら、スマートフォンのGoogle PixelかPixel 2シリーズと組み合わせることで、40か国語のリアルタイム翻訳機能が使えるという点が、大きなインパクトを伴って注目されるところとなっています。
「Google Translate on Pixel」と名づけられた翻訳機能は、たとえば英語を母国語とする人が日本に来た場合、Pixel Budsを装着して「Help me, Speak Japanese」と言えば日本語翻訳モードがオンになります。この状態で近くにいる人々に宿泊場所や渋谷、秋葉原といった観光スポットまでの道順をたずねたり、レストランでメニューを注文したり、改札で電車の乗り方を教えてもらうことができるわけです。

自分の音声を翻訳するには、Pixel Buds右イヤーピースのボタンを押しながら話します。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品