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ソニーもスマートスピーカーを12月に国内発売。IFAで展示されたヤツか!?

2017年10月5日 15時14分 (2017年10月6日 17時58分 更新)
Image: Sony

ますますスマスピが盛り上がってきましたね!

今日は、Google(グーグル)の「Google Home」の日本上陸の日が発表されたり、LINEの「WAVE」の正式版が発表されたりと、スマートスピーカー祭りですが、ソニーの参戦も近そうです。NHK News Webによりますと、ソニーが日本語対応のAIアシスタントを搭載したスマートスピーカーを12月に国内発売するようです。

このスマートスピーカーはAIアシスタントとして、Googleの人工知能を採用しているとのこと。これは言わずと知れた「Googleアシスタント」のことでしょう。純正のGoogle Homeは10月6日発売ですし、対応製品もソニーだけでなく各社から登場する予定です。

Image: Sony

さて、実はソニーは、9月にベルリンで開催されたIFA 2017にて、スマートスピーカー「LF-S50G」を発表していました。上がその画像ですが、Googleアシスタントを搭載しており、ジェスチャー操作できる点は今回の報道と一致しています。つまりは、発売されるのはこのモデルが可能性が高いですね。

LF-S50Gはサブウーファーを搭載するなど、音質にこだわったモデル。またIPX3の防滴性能にも対応しているので、キッチンなどでも安心して使えそうです。これまで海外投入の予定しか発表されていなかったので、日本での発売が実現するとすればうれしいですね~。

なお12月といえば、HomePodの海外での投入時期でもあります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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