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会話のリアルタイム翻訳もできる無線イヤフォン「Pixel Buds」登場

2017年10月5日 05時52分 (2017年10月6日 09時50分 更新)

「Google Pixel Buds」

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 米Googleは10月4日(現地時間)、サンフランシスコで開催の「Made by Google」イベントで、「Googleアシスタント」搭載のBluetoothイヤフォン「Google Pixel Buds」を発表した。11月に北米など(日本は販売地域に含まれていない)で159ドルで発売する。

 AndroidおよびiOS端末と接続して通話もできるオーディオヘッドセットとして使えるが、Googleアシスタント機能を使えるのはAndroid 6.0以降搭載のAndroid端末のみ。

 右側のパッドに操作機能がまとまっており、タップで音楽の再生/一時停止、スワイプで音量調整ができる。長押しするとGoogleアシスタントが起動し、音声で命令できる。

 Pixelシリーズ端末であれば、会話のリアルタイム翻訳も可能だ。Googleアシスタントに「英語を話すのを手伝って」と言えば、その後話す日本語を英語に翻訳した音声が接続しているPixel端末のスピーカーから出力される。接続するPixel端末のマイクでひろった相手の英語の声も翻訳され、Pixel Pudsから日本語として流れてくる。イベントでは、スウェーデン語と英語の会話が披露され、拍手がわいた。

 付属のケースは米AppleのAirPodsのケースと同様充電もできるようになっている。1回の充電で5時間使える。イヤフォンの重さは14グラム、充電ケースはイヤフォンを入れない状態で43グラム。充電用ポートはUSB Type-Cだ。

 色はPixel 2と同じ3色のkinda blue、just black、clearly white。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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