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もし「ミニセガサターン」が発売したら収録されていて欲しい名作美少女ゲー10選

2017年10月5日 10時00分 (2017年10月6日 13時35分 更新)

サターンのギャルゲーたち

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 今日は「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の発売日みたいですね。前回こういった記事を書きました。

・もし「ミニセガサターン」が発売したら収録されていて欲しいサターンゲー10選(インターネットを守る翼竜)

 好評だったらギャルゲー編を書いてくれと言われていたので、今回はギャルゲー編です。前回の記事で「ギャルゲーは別に書きます」と明記したのに「サクラ大戦はどうした」と怒られ続けたので、もう少し文字を読んでもらえると助かります。

 サターンと言えばギャルゲーです。当時のギャルゲー事情を語るに至便な資料として『ゲーム批評 Vol.16』(1997年)があります。残念ながらこの号はAmazonですら取り扱われていないので入手が困難ですが。

 同号はギャルゲーブーム特集で、ゲーマーからの賛否両論を載せています。セガ広報の竹崎氏によるインタビューでは「一部のサターン専門誌やファンが望んでいるだけで、セガサターンのみにギャルゲーが偏っている訳ではない」と、ギャルゲー目当てでサターンを購入した中学生の言い訳のような意見が出されてされていますが、かなしいことに数字はウソはつかず、プレステに比べたサターンのギャルゲーの比率は2倍近く多かったりします。

 みんなえっちなゲームが大好きな訳ですね。この時代はサクラ大戦ブーム真っ盛りなこともあり、取りあえずギャルゲーを出せば3万本は売れたそうです。その所為で「美少女を出せば良いという安易な考えでは作品の質が落ち続けていく」と美少女ゲーム業界を真に憂う者の存在が当時から確認できます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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