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美しい 北海道・知床にふさふさしっぽの黒いキツネが現れる

2017年10月5日 21時41分 (2017年10月6日 22時15分 更新)

北海道・斜里町内のカメラに映った黒いキツネ

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 知床博物館(北海道斜里郡)が、斜里町内の自動カメラに映った黒いキツネ(キタキツネ)の映像を公開しています。

 草むらの前でたたずんでいるのは黒いキツネ。はじめは画面左の方を見ていましたが、くるりと身をひるがえして反対側に去っていきます。

 同館のFacebookページによると、体色は黒でも黄色系のキツネと同じ種。道内で毛皮用に養殖されていた黒色個体が野生化して混ざり合ったか、自然に生じた変異と考えられるとのこと。同館の方も全身真っ黒の個体を見たのは初めてで、最初はイヌかと思ったそうです。

 斜里町は冬には流氷もやってくる寒さの厳しい土地。黒いキツネさんも黄色いキツネさんも元気に暮らしていってほしいです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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