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洋服の青山、見た目は革靴のまま足への負担を軽減する「走れる革靴」発売 靴底にはブリヂストンのタイヤ技術

2017年10月5日 22時52分 (2017年10月6日 23時15分 更新)

デザインはコーディネートのしやすいストレートチップ

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 洋服の青山から、ブリヂストンのタイヤ技術を応用したビジネスマンのための革靴「走れる革靴」が10月7日に発売されます。

 スポーツ庁が10月2日に発表した、国民の健康増進を図るプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」。その中で「スニーカー通勤」を推奨しているのを受けて、足への負担を軽減するスニーカーのような機能を備えつつも、見た目はスーツに合う革靴の紳士靴を企画。

 まずアッパー素材(甲革)にはシワになりにくく屈曲性のある牛革「キップ革」を使用し、中敷きのカップインソールには「低反発素材」、さらに履き口には「スポンジのクッション材」を採用。これにより履いた時のホールド感や歩行時の衝撃を和らげてくれます。

 そしてアウトソール(靴底)では、ブリヂストンがタイヤで培ってきた「トレッドパターン技術」と「ゴム配合技術」を紳士靴用に採用。グリップ力を高め、雨の日の濡れた道路でも滑りにくい仕様となっています。

 価格は1万6000円(税別)。カラーは「ブラック」「ブラウン」の2色で、サイズは24.0センチ~28.0センチ(0.5センチ単位)。全国の同店舗にて販売される他、公式オンラインストアでも販売される予定です。
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