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散らかさずレゴ、世界最大のeスポーツ『LoL』を現実で ARアプリ開発中

2017年10月5日 19時00分 (2017年10月6日 18時50分 更新)

10月4日にサンフランシスコで開催されたイベントでGoogleは、『League of Legends』のマップビューイングや『レゴ』のモデルビルダーなど、Android向けAR開発キット「ARCore」を利用した様々なアプリが紹介されました。

世界No1のeスポーツタイトル『LoL』のマップがテーブルの上で展開

Googleが提供する「ARCore」はiOSのARKitと同じく、最新のAndroid端末で利用できるAR機能です。現在は同日に発表された同社の新たなフラグシップ端末Pixel 2/Pixel 2 XLのほか前世代機であるPixel/Pixel XLやサムスンGalaxy S8でサポートされており、今後登場する多くのハイエンドスマートフォンで利用できるようになる予定です。

リアルタイムストラテジーのマルチ対戦タイトルで平均同時接続数300万人を超える『League of Legends』からは、ゲームのステージが現実世界に展開されるようなARアプリがデモンストレーションされました。本作はVRゲームを開発してきたスタジオGrab Gamesが手がけており、同社の「GRAB ARテーブルトッププラットフォーム」が用いられています。

Grab Gamesは、彼らのプラットフォームが「伝統的なスポーツやe-スポーツをテーブル上で上映する手段になる」と語っています。

レゴのキャラクターが現実世界を駆け回る

また、生き生きとしたキャラクターたちが登場する『レゴ』ARモデルビルダーも展示されました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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